ヒプノは自分の“真実の心”との出会い、それは不思議な感動を呼ぶ 癒やしの体験です。
ヒプノの世界で心を遊ばせながらステキな“自分を発見する心の旅”に 出かけてみませんか?
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◆ ヒプノってなあに? |
催眠を英語でHypnotic(ヒプノティック)。 心理学や医学で研究されたもので、テレビやショーなどで行われている「催眠術ショー」は、 ここで言う「ヒプノ」とは異なるものです。 ヒプノは言葉によるイメージ誘導を用いて潜在意識にアクセスし、活性化して “幸せに生きるために”重要な気づきや癒しを自分自身で感じる方法です。
ヒプノセラピーで心を癒やし、オーラの輝きを増すことは、
「心のデトックス」「心のエステ」と言いえるもので、ネガティブな思いを癒やし、 夢に向かう力をつける、 あなたが本来持っているベストな心の状態に戻す方法の ひとつです。
ヒプノ(催眠療法)は欧米では医学会でも認められて医療にも導入されています。 さらに研究が進んで、教育やビジネスにおける“能力開発”など様々な分野で活用されています。
たとえば、プロスポーツにおけるイメージトレーニング、また右脳開発というものもヒプノセラピーを 応用した技術です。 日本でも最近では大学をはじめ研究機関などで研究され、リハビリテーションなど医学、 歯学、心理学の臨床的側面に応用されてきています。
そんな極めて学術的根拠のある優れた技術であるにもかかわらず、まだまだ認知度が低く、 誤解を持つ人がたくさんいるのが現状です。
その理由としてTVやショーの影響などで、未だに「催眠」という言葉からオカルトや ミステリーを連想される方が多いからではないでしょうか。
□催眠状態ではセラピストにすべてコントロールされてしまう…
□催眠状態では意識がなくなってしまう…
□催眠状態では言いたくない事まで言わされてしまう…
これは、すべて催眠に対する誤解です。
催眠状態になっても、自分自身でコントロールをして、嫌なこと、不利になることを 拒否することができます。 もし、受ける側が望まなければ『自分は催眠セラピーを受け入れない!』と思っていれば、 催眠は成立しません。 すべてご自身でコントロールできるものなのです。
ですので、ヒプノセラピーは施術者が一人で行うものでなく、 受ける側にリラックスして身をゆだねる感覚が必要なのです。
このことから『すべての催眠は自己催眠』といえるのです。
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◆ 催眠状態ってどういうこと? |
催眠状態とは顕在意識(意識)と同時に、普段は眠っている潜在意識(無意識)が 活発に働いている変性意識状態(心が一つに集中している状態)です。
催眠は睡眠ではありませんから、意識がなくなる事もなく、摩訶不思議な気分に なる事もありません。
どんな感覚かと言えば“身も心も安らいだ深いリラックス感”でしょうか・・・・。
そして、顕在意識と潜在意識が同時に働くこの催眠状態では、普段よりも むしろ感覚が鋭くなり、集中力が高まっています。
そして、この状態は誰もが日常的に(それも割りと頻繁に)経験している心の 状態なのです。 たとえば・・・朝起きて“ボーっと”している時など催眠状態といえます。 また、本を読んだり、映画を観たり、ゲームに夢中になって時間の感覚がなくなっているとき、 高速道路などで一定の速度で走っているときに、 リラックスしながらも一点のことに集中しているような状態のことを
催眠状態(変性意識状態)といいます。
この状態に意図的に入る方法として、ヨガや座禅、気功、瞑想などがあります。
ヒプノは誘導(暗示)によって変性意識状態に入っていくものなので、 受け手側はリラックスするだけでいいと言うのが特徴です。
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◆ ヒプノの効果ってどんなこと |
・脳波がアルファ波になるヒプノの誘導は、普段ストレスが溜まっている 脳を休める最高のリラクゼーションで目覚めたときにはスッキリとしています。
・潜在意識にアクセスすることでアイデアや気づきが涌いてきます。 忘れていた「夢」を思い出したり、人生の目的に気付くこともあります。
・ストレスを解放した健康な心になることで、普段気がつかなかった日常の 出来事に幸福を見つけることができ、 身近な人との人間関係がよくなったり、モチベーションが上がります。
・ヒプノで自分自身を見つめることで、今までのネガティブな思考パターンや 行動のパターンに気がつきます。
自分自身で気付くということは、他人からアドバイスを受けるより ずっと早く変化することができます。
人によってはイメージの出方に差がありますが、
回数を重ねればどなたでもイメージすることができます。
